2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日・東京)の出場権争いが4月末で終了し、男子34人、女子15人が出場資格を得た。中国地方ゆかりのランナーは男子6人、女子3人。2位以内で五輪切符を得るMGCへの準備が本格化する一方、回避して9~10月の世界選手権(ドーハ)代表を目指す動きも出ている。

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