県高校総体バスケットボールは19日、佐野市のアリーナたぬまで決勝リーグを行い、男子は宇工が3戦全勝で2連覇を果たした。女子も3勝を挙げた作新が3年ぶりに頂点に立った。

 2勝同士の対決になった男子の宇工-文星付は、互いに譲らぬ展開で前半は宇工が35-34で折り返した。第3クオーター(Q)は永井智佳滋(ながいちかしげ)の3点シュートなどで一時10点差。第4Qは文星付の連続7得点などで1点差にまで詰め寄られたが、逃げ切った。

 女子の作新は第3Qを終えて2点を追う展開だったが、第4クオーターは佐藤ゆいの3点シュートなどで白鴎足利を逆転した。

 男子は宇工...    
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