男子Bリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)決勝は11日、横浜アリーナで行われ、東地区3位のA東京が同1位の千葉を71-67で下し、2連覇を果たした。CSの最優秀選手賞にはA東京の馬場が輝いた。

 昨季と同じ顔合わせとなった決勝で、A東京は田中の3本を含む合計9本の3点シュートを決め、第3クオーター終了時に19点差をつけた。組織的な守備も機能し、馬場は12リバウンドを記録。第4クオーターに猛追を受けたが逃げ切った。

 レギュラーシーズン最高勝率をマークした千葉は、富樫が個人技を生かして19得点するなどチームを引っ張ったが、天皇杯全日本選手権との2冠達成は...    
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