バスケットボール男子Bリーグの千葉は11日に横浜アリーナで、リーグ王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップ(CS)決勝に臨み、初優勝を目指す。8日は本拠地の船橋アリーナで調整を行った。相手は昨年の決勝で敗れたA東京に7日決まり、大野ヘッドコーチは「あと1試合、良いゲームができるように」と意気込みを語った。

 東地区3位のA東京とのレギュラーシーズン直接対決は、同地区王者の千葉が5勝1敗と大きく勝ち越した。それでも指揮官は「(対決成績は)関係ない」と警戒を崩さない。竹内、田中、馬場ら日本代表を擁する昨季王者はCSを全て敵地で戦い、武器の厳しい守備を軸に勝ち上がった。

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