第2Qで大きく引き離されたが、激しい守備から息を吹き返し始めた第3Qに、田代直希はマークマンを振り切って連続3点弾を沈め、差を縮めた。  しかし、A東京の壁は厚かった。「12点差で終わっているが、今日の試合ではやってる感覚で差はある。まだまだファイナルへの道のりは遠いなと思った」と肩を落とした。  第3戦は第2Qで引き離されたが、第3Qに並里成や古川孝敏と粘り、約2分すぎに相手から24秒バイオレーションを奪う。そこから古川やケビン・ジョーンズの活躍で波に乗りかけたが、強者のA東京がそれを許さない。

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