サッカーJ2・モンテディオ山形は30日、天童市の県総合運動公園第3運動広場で調整した。2日のホーム鹿児島戦(午後2時キックオフ)に向け、カウンターの練習に注力。木山隆之(たかし)監督は「タイミングに加え、前に行く力と勇気がいる。質を上げていきたい」と語った。

 4バックでのプレー経験が豊富で本職はサイドバック。山形で定位置を狙うウイングバックの役割も徐々に分かってきた。「守備を求められつつ、より攻撃的に得点、アシストの結果が求められる」。前節は後半24分からの途中出場。爪痕は残せなかったが、指揮官も「力は持っている。あとは相手の厳しいところにスプリントできるか」と奮起を求め...    
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