サッカーの天皇杯全日本選手権の一回戦が二十六日、岐阜市の長良川球技メドウであり、県代表の岐阜協立大は北陸大(石川県代表)に2-4で敗れ、初の初戦突破はかなわなかった。

 岐阜協立大は相手の長身FWのハットトリックを含む4失点を喫した。0-4となった後半28分にFW横山智也選手(一年)がゴール前のこぼれ球を右足で押し込み、同37分には途中出場のFW田中洸太朗選手(三年)が左クロスを頭で合わせて2点を奪ったが、大量失点を盛り返すことができなかった。

 J2枠で出場するFC岐阜は、七月三日にJ2ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

 (沢田石昌義)

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