アジア王座への復権を目指す浦和レッズが第一関門を抜けた。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージを戦ったレッズは21日、Gグループの最終戦で中国の北京国安を埼玉スタジアムに迎えて3-0と快勝。3勝2分け1敗でグループ2位を確定し、ラウンド16への進出を決めたのだ。

 すでに韓国の全北現代が首位の座を決めている。北京と同勝ち点で2位を争っていたレッズは、この試合で勝つか、0-0で引き分ければ2位、負ければもちろん、引き分けでも1-1以上の得点が入った場合には3位となる状況だった。

 北京は今季の中国スーパーリーグで10連勝を飾...    
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