サッカーJ1の松本山雅FCは二十六日の第十三節、愛知県豊田市の豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦する。ホームでは開幕から五戦全勝で無失点と抜群の強さをみせる相手に対し、反町康治監督は「鹿島アントラーズと同じようにトップ中のトップのチーム。技量に優れていて本当に手ごわい」と警戒する。

 名古屋は七勝三分け二敗の勝ち点24で二位。MFガブリエルシャビエル選手など技術に優れた選手が多く、ボールを保持して、速いパス回しで相手守備を崩して点をとる。十二試合でリーグトップタイの21得点と攻撃力の高いチームだ。

 昨季は守備が不安定で最終節までJ1残留争いに巻き込まれたが...    
<記事全文を読む>