20歳の菅が、札幌の下部組織出身の生え抜きとして初の日本代表入り。来年の東京五輪を目指す同世代中心のメンバー構成とはいえ、自身の選出には「結構びっくり」。大会に向け「代表で結果を残し、少しでも成長してチームに帰ってきたい」と決意する。

 U―12(12歳以下)から札幌の下部組織で育った。持ち味は左足の強烈なキックと体の強さだ。「日本ではフィジカル面は多少通用していると思う。そこが海外のトップクラスの選手にどれだけ通用するかやってみたい」。球際の激しい南米勢相手にも、特長を発揮するつもりだ。

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