J1磐田のFW小川航基(21)とDF大南拓磨(21)がU―22(22歳以下)日本代表に選出された。26日の横浜M戦後に渡仏し、トゥーロン国際大会に挑む。東京五輪を1年後に控え、フランスで激しい競争が待ち受ける。
 久保建(FC東京)ら3月のU―23アジア選手権予選(ミャンマー)に出場したU-22代表の主力は、フル代表として6月の南米選手権(ブラジル)に出場する可能性があり、メンバーから外れた。そのため、トゥーロン大会は五輪代表入りの当落線上の選手によるサバイバルマッチの意味合いも強い。
 アジア選手権予選に落選した小川航は「ラストチャンスだと思っている。前回、代表か...    
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