JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ最終節は22日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで8試合があり、B組のサガン鳥栖はFC東京に0-1で敗れた。通算成績は1勝2分け2敗(勝ち点5)で、グループ3位での1次リーグ敗退となった。

 A組の長崎は横浜Mを3―1で破り、同組2位でプレーオフ進出を決めた。札幌は湘南と引き分け1位。B組のFC東京は、柏と引き分けた1位仙台に続く2位でプレーオフへ。C組のC大阪は大分に2―0で勝って1位、神戸に勝った名古屋が2位。既に突破2チームが決まっていたD組はG大阪が松本と引き分けて1位に、清水に敗れた磐田が2位となった。

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