県は聴覚障害への理解を深めようと、松本市のサンプロアルウィンで二十二日午後七時に始まるサッカーJ1の松本山雅FCとガンバ大阪の対戦を「手話DE応援スペシャルマッチ」と位置付け、手話を学ぶイベントを開く。

 二〇一七年度から山雅側に呼び掛けて毎年企画。山雅がJ1に昇格してからは初めてとなる。試合前のピッチで聴覚障害者や県職員らによる「手話応援団」が山雅のスローガン「One Soul」にちなんだ「心は一つ」や「ありがとう」を意味する手話を披露し、大型ビジョンに映し出す。

 ハーフタイムにも、反町康治監督や選手らが手話で「ありがとう」や「楽しい」と表現する動画を映す。...    
<記事全文を読む>