J2・22位の岐阜は19日の第14節、アウェーのフクダ電子アリーナで、17位千葉と戦う。前節金沢戦は終盤に勝ち越され、最下位に転落したが、けが人が戻り、攻守に復調気味なだけに敵地で最下位脱出を図りたい。

 金沢戦は0―2から追いつく粘りを見せたが、勝ちきれなかった。大木監督が「ボールを前に運べず、受け手と出し手の関係も良くなかった」と語るように相手ブロックを崩せなかったシーンも目立った。

 千葉は今季序盤で監督を交代した後も低迷するが、大木監督が「ディフェンスがうまいし、(プレスに)引っかからない」と京都時代に指導したMF工藤を中心に、個で打開できる選手が多い。...    
<記事全文を読む>