サッカー明治安田J1の横浜F・マリノスに昨季まで所属していた、群馬県の高崎高出身のMF中町公祐選手(33)が今年1月、アフリカ・ザンビアのチームに入団した。サッカー選手としての活躍だけでなく、アフリカにサッカーボールを送ったり、現地の医療体制の改善を目指す中町選手が、日々の生活などを紹介する。

◎チャレンジ精神が人生の軸
 こんにちは、中町公祐です。私は今年の初めから、アフリカ中南部に位置するザンビアのゼスコ・ユナイテッドFCでプレーしています。これからサッカーや現地の生活、アフリカの魅力や抱える問題などをお話しできたらと思います。

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