サッカーJ1仙台が主催する知的障害者サッカーチームによる交流戦「第10回バリアフリーサッカー・ベガルタカップ」の表彰式が12日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で仙台のホーム広島戦の前にあった。
 優勝した「仙台フォルツァ」(仙台市宮城野区)の選手がピッチに並び、市山泰弘主将(26)がクラブの菊池秀逸社長から賞状を受け取った。市山主将は「チームが全体的にまとまって良い結果を出せた。次も優勝したい」と喜んだ。
 大会は2018年12月、仙台市で開かれ、宮城、岩手、福島、山形、埼玉の各県から20チームが出場した。

...    
<記事全文を読む>