サッカーJ1の松本山雅FCは十二日のリーグ戦第十一節、ホームのサンプロアルウィン(松本市)で、コンサドーレ札幌と対戦し、0-0で引き分けた。三勝三分け五敗の勝ち点12で、順位は十二位のまま。連敗を止めたが、三試合連続の無得点に終わった。

 山雅は前節から先発を三人入れ替え、MF杉本太郎選手が今季初先発。前半から球際で強く当たり、ボールを奪って攻撃のリズムをつくった。後半はギアを上げてきた相手とのカウンターの打ち合いになったが、互いに最後の精度を欠いた。

 次節は十八日に、茨城県鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズと戦う。

 (松本貴...    
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