第99回天皇杯全日本サッカー選手権の県代表を決める県サッカー選手権大会の決勝が12日、長野市の長野Uスタジアムであり、AC長野パルセイロが松本大サッカー部を3-0で下し、8年連続9回目の天皇杯出場を決めた。

 AC長野は前半3分にDF池田樹雷人選手が先制点を奪い、同42分にはDF松原優吉選手が追加点を決めた。

 後半25分、ゴール前でパスを受けたFW竹下玲王選手が3点目を決め、逃げ切った。

 AC長野の天皇杯1回戦は26日、佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で新潟県代表と対戦する。

 (城石愛麻)

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