静岡県藤枝市で6月1日から3日間開かれる第19回全日本O-60(60歳以上)サッカー大会(日本サッカー協会主催)に、本県の「岩手選抜60」(登録21人)が東北第1代表として出場する。シニア世代の競技活性化を狙いに昨年チームを結成。東北予選を勝ち抜き、全国の舞台へ駆け上がった。選手たちは本県初の全国制覇に向け闘志を燃やしている。

 大会は各地方の代表16チームが4グループに分かれリーグ戦を実施。各グループの1位チームが2次ラウンドに進み、トーナメント方式で競う。岩手選抜60は東海、関西、四国の各第1代表との対戦が決定。まずは全国優勝経験もある強豪が集った組の突破を目指す。 <記事全文を読む>