天皇杯全日本サッカー選手権予選を兼ねた「第24回NEZASカップ県サッカー選手権大会」(県サッカー協会主催、下野新聞社、共同通信社共催、NEZASホールディングス特別協賛)最終日は11日、県グリーンスタジアムで決勝を行い、栃木シティFC(関東1部)が0-0からのPK戦の末にFC CASA FORTUNA OYAMA(第1種第1代表)を4-3で振り切り、2年ぶり10度目の天皇杯出場を決めた。

 栃木シティは引いて守りを固めるCASAに対し、前半開始からボールを支配。12分にDF関戸裕希(せきどひろき)が惜しいシュートを放つなど決定機をつくったが、前半を無得点で終えた。一進一退...    
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