Jリーグは10日、4月の月間MVPを発表し、J2はファジアーノ岡山のFWイ・ヨンジェが初受賞した。ファジアーノから選ばれるのは、2017年7月のFW赤嶺真吾以来4人目。

 イ・ヨンジェは4月に行われた5試合で4ゴールをマーク。少ない好機を確実に生かす決定力、相手DFと競り合いながら得点を決められる力強さなどが評価された。

 ここまで計7ゴールを挙げ、得点ランキング2位につけるイ・ヨンジェは「チームメートなくして今回の受賞はなかった。初めてこのような個人賞をいただいた。これからもチームが勝利するために自分の良さを出していく」とコメントした。 <記事全文を読む>