日本サッカー協会は10日、フランスで6月7日(日本時間8日)に開幕する女子ワールドカップ(W杯)フランス大会に臨む日本代表「なでしこジャパン」23人を発表し、徳島市出身でマイナビ仙台所属の市瀬菜々(21)が選ばれた。徳島県出身者がサッカーW杯代表に選ばれるのは男女を通じて初めて。

 このほか、4大会連続出場となる阪口(日テレ)や宇津木(レイン)、3大会連続出場の熊谷(リヨン)や、初出場の長谷川(日テレ)らが選ばれた。

 2011年大会優勝、15年大会準優勝の日本は、高倉監督の下で2大会ぶりの世界一を狙う。24チームが6組に分かれて争う1次リーグではD組に入り、1...    
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