J1サンフレッチェ広島は8日、広島市安佐南区のエディオンスタジアム広島であったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区の1次リーグ第5戦で広州恒大(中国)を1―0で下した。F組1位を決め、2014年以来となる5年ぶり2度目の決勝トーナメント進出を果たした。

 広島は前半15分、左CKを佐々木翔選手が右足で合わせて先制点を挙げた。野上結貴選手を中心とした堅い守りで完封し、4連勝。1試合を残して1次リーグを突破した。決勝トーナメント1回戦は6月にホームアンドアウェー方式である。

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