サッカー女子なでしこリーグ1部第7節は6日、各地で5試合が行われ、8位のAC長野パルセイロ・レディースは宮城県石巻市で9位の仙台に2―1で逆転勝ちした。エース横山が試合終了間際に決勝ゴールを奪った。AC長野は4試合ぶりの白星で今季2勝目。勝ち点を8に伸ばして7位に浮上した。

 前節と同じ先発メンバーで臨んだAC長野は前半12分、仙台のFW浜田に右CKのこぼれ球を蹴り込まれて先制を許した。しかし、後半14分、横山の蹴った左CKがゴール前の相手に当たりオウンゴールで同点とした。ロスタイム3分、三谷からボールを受けた横山が右足で沈めた。

 第8節は...    
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