日本サッカー協会は7日、ポーランドで23日に開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表に、西川(桐光学園高)郷家(神戸)ら21人を選出した。6月に始まる南米選手権にフル代表で招集の可能性がある17歳の久保建(FC東京)は外れた。影山監督は「最高の成績を、自分たちの全てを出せるよう準備したい」と意気込んだ。

 大会は24チームが6組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2位チームと3位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントに進む。B組の日本はエクアドル、メキシコ、イタリアと対戦する。

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