宮城県富谷市を拠点に活動する障害者のフットサルチームが、インターネットのクラウドファンディング(CF)でユニホームなどの購入資金を募っている。手弁当の運営に財政的な余裕はなく、幅広い支援を呼び掛けている。
 「おそろいのユニホームを着て試合に出たい」。CFのサイトに載せた集合写真で、メンバーが笑顔でアピールする。チーム名は「ロス・エンカンタドーレス」。スペイン語で「すてきな人たち」を意味する。「アヴァンサ」の名称で昨年4月に活動をスタートさせ、秋に名称を変更した。
 メンバーは小学生から40代の約40人。月1回、富谷市内で練習会を継続して開く。4月21日はFリーグ・...    
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