サッカーの明治安田J1リーグ第10節最終日の4日、ヴィッセル神戸は敵地の札幌ドーム(札幌市)で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、1-2で逆転負けした。神戸は令和初戦も勝てず、連敗が5に伸びた。

 イニエスタとポドルスキを欠いた神戸は普段の4-2-3-1ではなく、4-4-2を採用。前半は札幌に押し込まれる一方、ビジャに2度の決定機が訪れたが、ものにできず、0-0で試合を折り返した。

 先に先制したのは神戸。後半17分、西が獲得したPKを、ビジャがきっちり決めた。ところが、6分後、FKから同点とされると、そのまま勝ち越しゴールも許した。

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