地場シンクタンクの大銀経済経営研究所(DKK、大分市)はサッカー大分トリニータに関する恒例の県民アンケート結果をまとめた。回答者の多くがJ1昇格を果たした2018年シーズンを高く評価し、19年の活躍とJ1残留の期待を示した。試合を観戦する意欲に大きな変化が見られておらず、新たなサポーターの獲得が課題になりそうだ。

 18年シーズンの大分トリニータの活躍を5点満点で尋ねたところ、最高の「5点」が58・9%と最も多かった。「4点」の26・7%、「3点」の13・0%と続いた。平均点は4・4点。J1昇格を果たした12年シーズン以来、6年ぶりの高評価となった。
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