令和最初の「九州ダービー」となるJ1大分トリニータとサガン鳥栖の今季初対決が4日、大分市の昭和電工ドーム大分で行われる。今季初対戦で2013年以来、6年ぶりの対戦。4戦負けなしで勝ち点17の4位と好調な大分は、東京五輪世代の岩田智輝(22)が3バックの一角として開幕から9試合フル出場中。鳥栖・原輝綺(20)との東京世代対決を制し、五輪代表へアピールするつもりだ。一方、4連敗中で9戦1得点と苦しむ鳥栖のカレーラス監督はJリーグで自身初のダービーマッチからの逆襲を誓った。

 大分にとって令和最初の一戦は岩田の未来を懸けた戦いにもなる。鳥栖の原とは東京五輪世代の年代別代表で右サイ...    
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