女子サッカー・なでしこリーグ二部の静岡産業大磐田ボニータの認知度を高めようと、磐田商工会議所は二日、磐田市の磐田スポーツ交流の里ゆめりあ球技場で開かれた愛媛FCレディース戦の試合開始前に、両チームや審判団に花束を贈った。

 同商議所の地域振興事業「地域の財産(ボニータ)を活(い)かしたまちづくり」の一環。高木昭三会頭と鈴木隆之専務理事、市商店会連盟の山下貢史会長の三人が球技場のピッチで、ボニータの平野麻美主将ら両チームの選手代表に花束を手渡した。

 磐田商議所は今後もボニータのホームゲームで同様の催しをする予定で、プレゼンターも一般から公募するとしている。(問)...    
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