全日本大学野球選手権(6月・神宮球場ほか)の出場を懸けた東海地区大学野球春季選手権(東海地区大学野球連盟主催)が25日、ダイムスタジアム伊勢であり、中京学院大(岐阜)が初優勝した2016年以来3年ぶり2回目の全日本大学選手権出場を決めた。

 皇學館大(三重)、中京学院大、東海大海洋学部(静岡)の三県リーグ代表が三つどもえで対戦し、2勝0敗の中京学院大が優勝。4年ぶり2度目の全日本選手権出場を目指した皇學館大は、中京学院大に1―4で敗れた後、東海大海洋学部を3―1で下し、通算成績1勝1敗の2位だった。

 中京学院大戦では先発の中山拓也(4年・相可)ら4投手を送り込...    
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