プロ7年目にして、地元沖縄で初めての凱旋(がいせん)登板となったソフトバンクの東浜巨だが、本調子とはいかずに五回途中で降板した。多くの観客からねぎらいの拍手が送られたが、マウンドを去る表情は暗かった。

 不調を修正する目的で7日に出場選手登録を抹消された。21日の試合が復帰戦だった。99球投げたが制球が乱れてボールが先行し4失点、今季最悪の6四球と安定しなかった。

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