群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で8日に行われたパ・リーグ公式戦、西武―ロッテで西武先発の高橋光成(前橋育英高出身)は6回を投げ、本塁打2本を含む被安打8、自責点6と打ち込まれた。地元登板で雄姿を見せることができず、4月下旬から3連敗となった。ロッテは先発した加藤翔平(上武大出身)が四死球で出塁して得点、勝利に貢献した。

 ロッテが西武戦今季初勝利を挙げた。1-1の三回は井上の適時打で勝ち越し。四回に角中の2ランなどで5点を加え、八回はレアードの13号満塁本塁打で突き放した。援護を受けた涌井が6回1失点で3勝目。西武は高橋光が崩れた。

...    
<記事全文を読む>