伸び盛りの野球少年の教本とも言える冊子が今春、青森県内で誕生した。その名も「野球検診手帳」(弘前大学出版会発行)には、けがをしないための正しいストレッチや投球フォーム、応急処置の方法などが専門的な見地で記されており、関係者は「選手から指導者まで、野球をやっている全ての人に見てもらいたい」と話している。

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