全日本大学野球選手権につながる、三重学生野球の春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は5週中4週を消化した。4月6日から県内5校が参加して、2戦先勝方式の総当たりによる勝ち点制で争われ、優勝争いは皇學館大(勝ち点3=通算6勝0敗)と四日市大(勝ち点2=通算4勝2敗)の2校に絞られた。

両校は今月4日からダイムスタジアム伊勢で開幕する最終週で直接対決。勝ち点、勝率で上回る暫定首位の皇學館大が1勝した時点で2季連続4度目の優勝を達成。2季ぶり8回目の優勝を目指す四日市大が2連勝し、両校が勝ち点、勝率で並べば、6日に北勢球場で優勝決定戦(プレーオフ)が行われる。両校の意気込みを紹介する。...    
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