左肘の張りからの復帰を目指す内海がイースタン・巨人戦(ジャイアンツ)で約2週間ぶりに実戦登板した。7回に2番手で登板。古巣相手の初マウンドの投球内容は1回を2安打2失点で、報告を受けた辻監督は「まずは投げられたことが良かった」と話した。今季は左前腕肉離れで出遅れ、実戦復帰した4月17日の同・ヤクルト戦後には左肘の張りを訴え、同25日の同・日本ハム戦の登板を回避していた。

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