バレーボールVリーグ1部(V1)女子、岡山シーガルズの主将で2012年ロンドン五輪銅メダリストの山口舞(35)が、5月1日からの黒鷲旗全日本選抜大会(大阪)を最後に現役を引退することが22日、分かった。近く記者会見して明らかにする見通し。

 山口は既にチームメートらに引退の意思を伝えており、取材に「今季は最後のシーズンだと思い臨んでいた。やり切ったという思い。シーガルズで日本一という夢は後輩たちに託したい」と話した。関係者によると、今後は岡山県内に残り、地域のスポーツ振興などに携わる意向だという。

 三重県志摩市出身の山口は大阪国際滝井高から...    
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