バレーボールのVリーグ男子は14日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザでプレーオフ決勝第2戦があり、JTはパナソニックに0―3で敗れ、4季ぶり2度目の優勝を逃した。パナソニックは日本リーグ時代を含め2季連続7度目の優勝を果たした。

 JTは第1セット、小野寺の速攻などで攻撃を組み立てたが、競り合った終盤にエドガーがブロックされるなどして24―26で落とした。第2セットも中盤までのリードを守り切れず、20―25で失った。第3セットは不調のエドガーを八子と交代させ、流れを変えようとしたが、20―25と及ばなかった。

 個人賞ではパナソニックのクビアクが最高殊勲...    
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