国連が定める「世界自閉症啓発デー」の2日、バレーボールVリーグ1部女子の岡山シーガルズ選手らによる街頭啓発活動が、赤磐市下市のスーパーで行われ、自閉症への正しい理解を呼び掛けた。

 NPO法人・岡山県自閉症児を育てる会(同市和田)の会員や市職員ら計約20人と、シーガルズの磯部光里選手、長瀬そら選手が参加した。

 メンバーは自閉症が先天的な脳機能障害とされることや「他人の気持ちを察するのが苦手。何をすればいいか具体的に伝えて」といった接し方のポイントを記載したちらし500枚を買い物客らに配布。「自閉症に関心を持ってください」などと訴えた。

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