日本バレーボール協会は1日、2019年度の日本代表登録選手(男子24人、女子28人)を発表した。女子では16年リオデジャネイロ五輪代表で岡山シーガルズのセッター宮下遥をはじめ、久光製薬のレフト石井優希(就実高出)、トヨタ車体のセンター荒木絵里香(倉敷市出身)らがメンバー入り。9月に日本で開催されるワールドカップなど国際大会の代表は原則、登録選手の中から選ばれる。

 24歳の宮下は10年連続の選出で、2季ぶりに復帰した今季のトップリーグ(V1)ではチームの司令塔としてフル回転。昨年度は不安を抱えていた脚の完治を優先したため日本代表の活動を辞退しており、正セッターの座を目指す。...    
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