ソフトボール日本リーグ女子1部のビックカメラ高崎は28日、太田市運動公園野球場で行われた前日のデンソー戦で顔面に打球を受けて負傷降板した日本代表、上野由岐子投手(36)が、左あごを骨折していたと明らかにした。現在は入院中でチームと日本代表の活動から当面離れ、出場予定だったアジアカップ(5月、インドネシア)も選手登録から外れる。けがによる代表離脱は左膝の療養などで回避した2016年世界選手権以来。

 ビックの岩渕有美監督によると、全治は不明で手術するかも未定。今後の精密検査の結果を待つとした。選手時代から共に戦ってきた岩渕監督は上野が試合中の打球で負傷した記憶がなく...    
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