天皇杯・皇后杯第35回飯塚国際車いすテニス大会は27日、全14試合があり、男子ダブルスメインでは国枝慎吾、真田卓組が惜しくも準優勝だった。

 国枝選手は「相手とこちらの違いはネットプレーのうまさ」と試合を振り返った。最終日の28日は4年ぶりの優勝を目指し、男子シングルスメイン決勝に登場する。「ダブルスとシングルスは別物。頑張りたい」と意気込んだ。

 一方、上地結衣選手は女子シングルスメイン決勝に向け、筑豊ハイツで練習に汗を流した。前人未到の大会7連覇を狙う。

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