バドミントンのアジア選手権は4月27日、中国の武漢で行われ、女子シングルス準決勝で世界ランキング4位の山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)は同3位で中国の陳雨菲(ちんうひ)に2―1で逆転勝ちし2年ぶりの決勝に進出した。

 山口は第1ゲーム、追う展開が続き15―21で落とした。第2ゲームも中盤まで先行を許した。12―14から7連取で突き放し21―16で奪い返した。第3ゲーム、立ち上がりこそ連続失点したが5連取で逆転。リードを保ち、21―17で勝ち切った。

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