【帯広】2019年度のばんえい競馬(帯広市主催)が27日、帯広競馬場で開幕した。肌寒い中、初日は11レースが行われ、来場者数は金曜開催だった18年度の約4倍の4128人、馬券販売額も47%増の2億6219万3800円となり、どちらも市単独開催となった07年度以降で最高となった。

 第1レースは10頭が出走し、午後2時40分にスタートした。この日は最大680キロもの重量になる鉄製そりを引き、直線200メートルに設けられた2カ所の障害を越える大きなばん馬の力強い姿に、ファンは「よしっ、上れ」「頑張れ」と熱い声援を送った。

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