老朽化に伴い新築移転した札幌市中央体育館「北ガスアリーナ札幌46」(中央区北4東6)が27日開館し、北京五輪バドミントン日本代表の小椋久美子さんらによるエキシビションマッチなどの記念イベントが行われた。

 同館は鉄筋鉄骨コンクリート造、地上4階建てで、延べ床面積約1万5千平方メートル。アリーナはバスケットコート3面分の広さで、観客席はプロスポーツの試合にも対応できるよう可動席を含め2500席を確保した。隣接する北海道ガスのエネルギーセンターから熱と電力の供給を受け、災害時は中央区の基幹避難所となる。

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