今回の世界選手権個人戦は、混合ダブルスが東京五輪で採用が決まってから最初の大会となり、参加した国・地域はいずれも力を入れていた。日本は吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が3大会連続の表彰台となる銀メダルを獲得したが、東京五輪のペアは代表選考レースが進んだ後に決まる。

 「自分たちの力を証明する良いチャンスだった。他国がフルメンバーできている中での2位なので、今まで以上に自信がついた」と石川は振り返る。東京五輪に向けて「まずは出場権というのが2人の目標ではある」と石川。吉村真は「また石川さんと東京五輪の舞台で戦えるように全力でやるだけ」と話した。

 特に...    
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