大分市の杉本爽(さわ)さん(18)=県立芸術文化短大1年=が、ラグビー国際大会(20日・北九州市)のエキシビションマッチで主審デビューを飾った。今年3月、ラグビー審判のスタートとなるC級資格を取得し、現在、県関係で活動するただ一人の女性レフェリー。いきなり巡ってきた大役を無事に果たし「緊張したが、プレーを途切れさせないという目標は達成できた」とほっとした表情を見せた。
 大会は7人制ラグビーの国際大会「ワールドラグビー女子セブンズシリーズ」(ミクニワールドスタジアム北九州)。C級は都道府県協会公認の審判で、今回は公式戦の合間にあった同級でも対応可能なエキシビションマッチを任さ...    
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