【釧路】3月末で廃部となったアイスホッケー日本製紙クレインズの後継チーム設立を目指す運営会社「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」(札幌)は23日、複数のスポンサーなどによるクラブチームの発足に向けアジアリーグへ新規加盟を申請し、同リーグ実行委員会での審査の結果、加盟が承認された。夏までに開かれる総会で正式決定される見通しで、「クレインズ」の存続にめどがついた。

 関係者が明らかにした。茅森健一代表社員(40)が同日、アジアリーグ新規加盟の申請書類を提出。その後、東京で開かれた同リーグ実行委で新チームの概要などを説明し、加盟が承認された。

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