トランポリンのワールドカップ(W杯)シリーズ第2戦は21日、ベラルーシのミンスクで行われた。金沢学院大クラブ勢は森ひかる(金沢学院大2年)が個人4位で世界選手権(11月開幕・東京)の代表に内定し、非五輪種目のシンクロナイズド女子で岸彩乃(金沢学院大職)・高木裕美(金沢学院大2年)組が銀メダルを獲得した。
 シンクロ2位の岸彩乃(金沢学院大職)は「目標のメダルを取れてよかった」と振り返り、コンビを組んだ高木裕美(金沢学院大2年)は「練習を重ね、自信があった」と語った。岸は個人も出場し、予選14位だった。
 個人男子で堺亮介(星稜クラブ)は初めて決勝に進出し、6位と健闘...    
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