伊那市西箕輪の住民でつくる西箕輪地域協議会が地元の山林に昨年8月から整備してきたマウンテンバイク(MTB)のコースが完成し、21日、現地でお披露目された。営業開始の27日を前にしたプレイベントがあり、地元の子どもたちが早速コースを満喫した。

 コースは標高千メートルほどにあり、全長約3キロ。緩やかな傾斜に整備され、初心者でも楽しめるのが特徴。中央アルプス山麓にあるため「中央アルプスマウンテンバイクトレイル」と名付けた。

 同協議会メンバーで市の地域おこし協力隊員の宮坂啓介さん(34)、同市長谷地区でMTBのガイドツアーを行う名取将さん(42)が設計。コース西側の...    
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